世界遺産ランキング 不思議編
何を不思議ととるか、なかなか難しい問題ではありますが、とりあえずランキングしてみました。いろいろご意見あるとは思いますが・・・。 |
第1位
イギリス |
建設が複数の文明にわたって継続されているなど、発掘が進むたびに更なる謎を生み続ける遺跡の一つです。アイルランドにも関連するといわれている遺跡群があり、それらと一緒に旅するとますます楽しめます。 |
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第2位
イースター島 |
ものすごくインパクトがありますね、ほとんどの方がご存知かと思います。何のために作られたのかが、残念ながら恐らく永遠に解明されることはないであろう遺跡です。 |
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第3位
ペルー |
地上からは何かわからない、当時は飛行機もない、だからってなことで宇宙人説なんかも出てきますね。まあ、彼らの世界観からすると”神に捧げる”ってところなのでしょうが・・・。見に行くときは必ず飛行機かヘリに乗ってください。 |
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第4位 ピラミッド ギザ |
世界七不思議の筆頭に出てきますので、とりあえずエントリーということで。 |
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第5位 チェチェンイッツア メキシコ |
チェチェンイッツアはメキシコでもすばらしい遺跡ですが、その中でカラコルという遺跡をあげておきます。この建築物は天文台とされており、その中にある螺旋階段から名をとり”カラコル”と命名されたもの。この建築物も素晴らしいですが、ここで観測され運用されたであろうマヤの正確な暦に対して敬意を表して。 |
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第6位 水道橋 ローマ |
水道橋自体は大したことはないですが、地中海沿岸にある多数のローマ時代の遺跡には必ず登場します。征服したらすぐに公共設備(上下水道・水道橋・交易道)や娯楽施設(コロッセオなどの競技場・演劇場)を整備することで人心を取り込むというローマの領土拡大の基本スタイルの基礎となった技術です。 紀元前にも拘らず長いときには100kmを越える距離を水を運んだんです。現在の土木技術の基礎がここにあるといっても過言ではありません。 |
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第7位
中国 |
不思議か?っていわれそうですが、これだけの長大な遺跡を人力だけで築きあげたということ自体が人間の限界のなさを感じません?、ということで。 |
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番外編 世界の7不思議のその後
世界の七不思議。今ではその跡しか残っていないものもあります。そのいくつかをご紹介。 |
第a位 アポロン神殿 デルフィ |
アポロンの信託で知られる神殿です。比較的大規模な遺跡が残っており、なかなかです。古代の人々はこの神殿があるデルフィを世界の中心”世界のへそ”と考えていたほど重要な神殿でした。 |
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第b位
エフェス |
今では円柱が一つ復元されているだけです。 ”神々の唯一つの家”とも称された神殿だったそうです。ここに祭られていたアルテミス像は多数の乳房を持っており、豊穣多産を意味するものだったとか、近くの博物館でそれを見ることが出来ます。 |
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第c位
アレキサンドリア |
もう全く残ってません。 現在はもともとファロスの灯台があった場所に、15世紀マムルーク朝のスルタンが建てた、カーイトゥベーイ要塞があります(→の写真はこれ)。 |
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